人見知りが問題で営業できていないと考えているだけでは意味がありません。

あなたはどの営業ステップでつまづいている確認しましょう。


あなたの商談でどこにつまずいているか知っていますか?

営業活動をしている時、ターゲット設定したし、そのターゲットにかなり良い提案した!これはもう受注!

「今回はちょっと。。。」

あれ?もっと良い提案が必要なのか?でも?あれ?どうしたらいいの??となった時、ありませんか?ここであなたは点検する基準はありますか?ここではその点検する基準の確認、改善を見ていきます!それが悪魔の商談ステップです。

 

悪魔の商談ステップ

1商談環境を作る

2ニーズを明らかにする

3最適な解決策を作る

4疑問や不安を解消する

5解決策の実行を決める

顧客心理にあわせたトップセールスの営業スキル習得研修(FOCUSⅡ)【通い2日】

 

2のニーズを明らかにし、のどんなに良い提案しても、仮にあなたが詐欺グループの一員だとしたら、ターゲットはその提案を受け入れるでしょうか??

この場合、ができていないからです。そうです。このステップで重要なのは、前のステップができていないと、次のステップに進められない!ということです。だからこそこのステップを一緒に理解しましょう!

数が多いところがあなたが躓いているところです。まずはそこを重点的に解決する方法を考えていきましょう!

 


8割の人が躓くステップはどこでしょうか?

8割の人が5つの商談ステップの中で、どこで一番つまずくのでしょうか?

それは①商談環境を作るです。

Webデザインでポートフォリオを作らないと!と作ってはみたものの、あれなかなか顧客が捕まえらない?よし、もっと課題を解決できるように提案しよう!飲食店の売上を上げるために、このデザインだと効果が出るぞ!あれなかなか顧客が捕まえらない?でもよく考えてみたら、HPを作るだけ作り、Twitterでポートフォリオをつくっただけ。その作る人がどんな人だかわからないし、顧客にとって本当に信頼していいものかという疑問だらけ笑

このように売れていない時にいつも、確認し忘れになるのが、商談環境を作るです。ではその商談環境を作るにはどうしたらいいでしょうか?

ラポールと動機付けです。

*ラポール…相互を信頼し合い、安心して自由に振舞ったり、感情の交流を行える関係

要は信頼してもらい、やりたいと思ってもらえば良いということです!ではどうやるのか?を次に書いて行きます!


人見知りでもできる商談環境作り

褒めると自己開示の徹底

とにかく相手の良いところを褒めて、興味があるアピールをします例えば、twitterのコメントを見て、あなたのブログ読みました!ウェブ作成する点とかとても参考になりました!など興味があるアピールをして見てください!

これ嘘くさくても大丈夫です。

むしろ最初から綺麗に言えてたら人見知りで苦労しませんよね。

まずはいって見てください。

前よりは反応変わります。

それでもできないよ!ってかたは一旦、自分なりに気持ちをリセットしましょう。

私だったら、好きな本を読むとか

 

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深呼吸するとか匂いとかでリセットしていました。

 

そして自己開示!Twitterとかでビジネスをするならできれば顔出ししましょう!とか聞いたことがありませんか?写真があれば、誰だか信頼できますよね!

そのほかでも、「私はこの質問リストをヒアリングして、課題を発見し、webを作ります!」など自分のやり方を書いたり、「息子が0歳でやっと寝返りしました!」などプライベートのことを書いたり、自己開示して見てください!

相手の反応が変わります70%の確率で、相手が気持ちよくなり、会話ができます。といってもタイプによるところもあるので、そのほかのやり方も書きますね!

・質問リスト、トークスクリプト…話す内容を考える

・おうむ返し

・ミラーリング

 


まとめ

●商談ステップには

●8割は商談環境でつまずく

●商談環境は褒めると自己開示